横須賀市同和問題講演会へ受講参加

主催:横須賀市教育委員会
日時:令和8年2月18日(木)午後2時~3時30分
会場:ヴェルクよこすか 6階
演題:人権感覚を磨く~同和問題から~
講師:池田賢一中央大学文学部教授
内容:同和問題とは何か、その基礎と歴史をわかりやすく解説しながら、人権感覚を高める方法について考えます。
【国際的な動きについて】
国連の「人権教育のための世界プログラム」は2005年から始まり、5年ごとの段階を設定し、特定のテーマや課題に焦点を当てて、人権教育の取組を進めいてきている。
第1段階:諸島教育、中等教育の学校制度における人権教育
第2段階:高等教育における人権教育及び教員・公務員・法執行担当者等への人権研修
第3段階:第1及び第2段階にメディア専門職とジャーナリストへの研修を追加
第4段階:重点領域を「若者」に設定し、特に平等、人権と非差別、包摂的で平和な社会に向けた 多様異性の尊重を重視
第5段階:第4段階の重点領域の「若者」に子どもを含むよう拡大。特にデジタル技術、環境や気候変動とジェンダー平等に焦点を当てる
【演目テーマ】
1.大学生の人権感覚
2.同和問題とは何か
(1)同和問題とは(2)同和対策事業の経過(3)具体的な差別として
3.差別温存の倫理
4.同和問題をめぐる教科書の記述
(1)部落差別問題に関する内容(2)共催として扱う際の全体としての注意点
(3)教育実践において必要なこと
5.人権課題と道徳教育
6.「自分事として考える」とは、どういうことか
7.観察者の視点から脱する
8.おわりに ~ 人権尊重のために必要な問題を把握
上記内容の詳細についてお知りになりたい方は
横須賀市教育委員会事務局教育総務部渉外学習課
電話番号:046‐822‐8483 まで

